合宿免許に行くならこれを持っていきたい

合宿免許に行くならこれを持っていきたい

合宿免許コースを選んで自動車教習所に通う場合、一番大きな悩みとなるのは、合宿所に持ち込む物です。合宿免許を選択すると、少なくとも2週間程度は自宅から離れた場所に滞在しなければならず、教習所の入所者にとっては長期の国内旅行をすることにほぼ等しい状況になります。長期間の滞在となると色々な物を持ち込みたくなりますが、荷物が多すぎると自宅と教習所の間の移動が大変になるため、持ち込む物は必須となる物以外はできるだけ少なめにしておきたいものです。
もし、教習所の周辺に小売店があれば、忘れ物をしたことに気がついた時にその店で物品を調達することが可能ですが、場所によっては教習所から店まで遠くはなれている可能性があります。そのため、合宿所に向かう際には極力忘れ物が無いように持ち物の準備をしておく必要があります。

合宿免許に行く際に必ず持ち込まないといけないものは何か

合宿免許に行く際に絶対に忘れてはならないものは、入校手続きに必要な物です。この手続きの際には、身分証明書、本籍の記載がある住民票の写し、印鑑の3点が必要となっており、外国人の場合はさらに在留カードや特別永住者証明書も必要となります。既に何らかの運転免許を所有している場合は、教習期間中が終了するまで有効期間が続く運転免許証も持参しなければなりません。
これ以外に合宿免許において必須といえるものは、筆記用具、数点の衣服、数セットの下着、足の動作がしやすい靴、洗面用具、健康保険証、携帯電話の充電器、現金です。衣服については、そのうち何点かは運転の動作がしやすいものを用意しましょう。また、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器などといった矯正アイテムが無いと適性検査を通過できない人は、絶対に忘れないようにしましょう。

合宿所に持ち込むと便利な物にはどのような物があるか

合宿免許に行く際の持ち物の中には、必須ではないものの、持って行くと便利な物も存在します。
例えば、教習期間中には教習の日程が入っていない自由時間が少なからずありますが、ゲーム機や書籍があれば暇を持て余すことはなくなるでしょう。所持品を少なくしたい場合は、スマートフォンやタブレット端末にゲームアプリや電子書籍をダウンロードしておくのも有効です。
ノートパソコンを所有している人は、これも合宿所に持って行くと便利です。近年はインターネットが利用可能になっている合宿所が増えてきており、ノートパソコンを持ち込むことで調べ物からちょっとした作業まで様々なことができるようになります。
持ち込むと便利なものにはこの他にも、合宿所移動用のスリッパ、予備のハンガー、雨具、絆創膏、風邪や頭痛、胃腸痛などに効く薬、預金通帳、キャッシュカードなどが挙げられます。